ライフ

今日は家族旅行です!少し,複雑ですが。。

1月に家族で集まった時に,2月に家族全員で旅行に行くことになりました。計画は,毎日,暇なじいさんである私が担当することになりました。そこで,日帰りの温泉旅行を計画しました。ところが,1週間後に,息子から,河口湖に価格も安いホテルが予約できるから,一泊旅行にしたいと提案があり,決定しました。いままでは,家族旅行は,私が計画していましたが,今回,初めて子供たちの計画が優先されました。寂しい気持ちがあります。
ライフ

そろそろ仕事でもしようかと思いますが,自分のやりたいこと何?

妻の病気も一段落つき,コロナも収まりました。そろそろ,仕事をしようかと考えています。そこで,私の場合は,ハローワーク,Indeedを中心に,就職活動をしています。本来なら,今ある仕事から,選べばいいと思うのですが,若い頃,バリバリ仕事をしていたころの自分のイメージがあり,その自信みたいなプライドが,どうもじゃましているようです。いづれにしろ,セカンドライフに適合した考え方を持ち,自分なりの仕事を見つけたいと思います。
ライフ

還暦すぎて同級生の現状を調べ,比較する自分がいます。まだまだです!

最近は,定年が65歳まで伸びたり,あるいは60歳定年以降,再雇用等で,還暦すぎてから,皆さん,それぞれの道を歩んでいるように思います。このような状況で,なにか,友人の動向が気になる自分がいました。そして,調べた友人と自分とを比較する自分がいました。受験競争,出世競争といった競争社会。その競争世界から,やっと抜け出たのに,まだ,寂しい人生を歩んでいるようです。人生の達人へは,まだまだです。
ライフ

「舞い上がれ」の久留実ちゃんを見て思い出した同級生!

今朝のNHK「舞い上がれ」の久留実ちゃんのお父さんへの思いを見て,ふと,同級生のことを思い出しました。私には,高校時代,同じクラスメートの友人H君がいます。東京大学を卒業し,大手の化学メーカに入社しました。そして,月日が経ち,57歳の時に,H君は,重要ポストの部長職に出世しました。しかし,1年もしないうちに出世を捨て,親の介護をする決断をしました。H君の決断に驚きと,そして,優しさを感じました。
ライフ

還暦すぎてSEKAI NO OWARIの「プレゼント」に感動!

いつものように,Youtubeで音楽を聴いていると,突然,優しい声で歌う曲が耳に飛び込んできました。そして,歌詞が非常に,心に刺さりました。その曲は,SEKAI NO OWARIの「プレゼント」でした。歌詞は,saoriさんの実体験をもとに,作詞なさったとのことです。特に,いじめや,人生に起きた問題を,「何十年か好きに生きていい特別なプレゼント」と言いのけていることがいいですね。私は,還暦を過ぎて,ようやく気付いた事でした。
妻の闘病

ゼジューラ減薬で再開!よかった!

本日は,妻の診察の日でした。妻は,9時過ぎに,ひとりで,ガンセンターに向かいました。14時過ぎに,妻は,帰ってきましたが,好中球が1.98×10^3となり,見事に回復しており,ゼジューラが開始となりました。ただし,100mgに減薬してとなりました。ホットしました。妻も,結果に満足し,笑顔で,診察結果を私に報告しました。ありがたいです。
ライフ

ひろゆきさんの「ナマポ受給者=貴族」という考え方は正しいかも?

「ナマポ」=生活保護です。ナマポと聞いて,生活保護が思い浮かぶ方は少ないのではないでしょうか?ナマポ受給者の方には申し訳ないのですが,どちらかというと底辺というイメージがあったのですが,ひろゆきさんは,「ナマポ受給者=貴族」と面白い論理を披露なさっています。たしかに,ナマポ受給者は,「勝ち組」だなと思ったことが,私もありました。それは,ナマポ受給者の友人の楽しい生活を伺ってからです。
ライフ

辛い経験がいづれオンリーワンの個性になる!

TVerで,「家,までついて行ってイイですか」を拝見していたのですが,演劇を手話で伝える女性の方が,「耳が聞こえない両親」ということによるいじめを乗り越えて,身に着けた手話で,自分の人生を切り開いていることに感動しました。私も,病気により,会社を退職した経験があります。辛い経験でした。しかし,このことにより,だれにもまねできない個性が身についたと思えるようになりました。
ライフ

早期退職してから友人がいなくなった!けど一体友人とは何だろう?

ふっと,退職以来,なくなったものを考えてみたのですが,なんと,友人でした。たしかに,この3年間,友人からのメールは,たった2通です。でも,これらは,友人からのメールというより,一般的なお知らせですよね。ということは,3年間,友人らしき方からのメールはありません!どうんな状況になっても愛してくれる存在が,友人となると,「そりゃー,いないな!」と思いましたが,よく,考えてみると,一人いました。それは,妻です。
ライフ

3分の1しか当たらない余命宣告 必要?

「あなたの余命は,〇〇です。」と言われると,落ち込むどころか,たぶん,頭が真っ白になると思います。しかし,この余命,ある調査では,ばらつきが大きく,また,たった36%しか余命予測が当たらなかったという驚きの結果だったようです。余命の予測は当たらないというのが今や医療界の常識ということだそうです。だから,がんに関する数字は,「聞かない,調べない,話さない」という方法も一つの方法かも知れませんね。
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