余命5年を宣言された孫正義さんが得た「覚悟」が今の原点!

有名人秘話

皆様,こんにちは!

世界で一番人口の多い国をご存じですか?中国と思われるかもしれませんが,実は,インドです。なんと,インドの人口は14億2860万人でトップです。中国は,14億2570万人で2位だそうです。インドでは,1分間に25人の赤ちゃんが生まれるそうです。日本と大違いですね。これから,中国と同様にインドの影響力もますます大きくなるでしょうね。

さて,本日は,ソフトバンクの創業者の孫正義さんの話を取り上げたいと思います。

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余命宣言5年の孫正義さん 龍馬の生きざまからエネルギーもらう!

日本の長者番付で,昨年トップ,今年3位であったソフトバンク創業者の孫正義さんのことは,よくご存じですね。私は,以前から「ビジネスの天才」と尊敬しておりました。裸一貫で,ここまで,上りつめる人生は,凄みを感じます。

でも,孫正義さんは,今の姿からは信じられないと思いますが,会社を立ち上げ直後の25歳の時に,肝硬変のため,医師から「長くても,あと5年の命」と宣告を受けました。

その時の孫正義さんの気持ちを以下のように,語っています。

【余命5年未満…】孫正義の名言… #shorts【格言/成功哲学/モチベーション動画/人生が変わる瞬間】

孫正義さんの真実の言葉だと思います。

命だけほしい。命さえあえば家族に会える。会社どうでもいい。お客さんもどうでもいい。命さえあれば,産まれたばかりの娘の笑顔をみてみたい!」

たぶん,皆様も一緒ですよね。私も,余命宣告を受けると,同じ気持ちになると思います。

でも,さすが,孫正義さんは,ここからが違っていました。

病室で,坂本龍馬の本を読んだそうです。31歳で亡くなった坂本龍馬の生き方に感銘を覚え,以下のように,話しています。

龍馬はあれほどの仕事をしたのに、31歳そこそこで命を落としている。自分もあと5年で31歳。その残りの時間を、5年しかないと考えるか、あと5年もあると考えるか。龍馬のやったことを思えば、その間、何でもいっぱいできるじゃないか。そう思ったら、何を俺はくよくよしているんだ、俺はバカではないのか、そんな小さな器でいいのか、と自分で自分が恥ずかしくなったのです。
 たった一度の人生。このとき龍馬は私に、あと5年といえども、とにかく前向きになって、どれだけでも痛快に生きることを教えてくれたのです 。

尚,これは,以下の記事を参考にしています。

孫正義さんも,やはり,「余命が5年もある」と考えて,前向きに,そして愉快に生きることを学んだと語っていますね。

私は,この話から,「孫正義さんの人生に対する覚悟」を強く感じました。

いつも,感じることですが,精神的に強い人間の方々は,必ず,何かしらの人生の危機を乗り越えていますね。最大の危機のときに,前向きに生きることを決心した方々は,本当に強いと思います。

私は,生まれてから,あまり苦労をせず,大学に行き,そして無事に就職しました。会社員時代は,リストラ対象になったりと決して,順風満帆な会社員生活では,ありませんでしたが,人生の危機といったところまで追い込まれた経験はありませんでしたが,どこか,自分に対して,他の人と比べて,「強い」という自信がありました。

ですから,3年前に体調を崩し,慣れ親しんだ会社を退職し,精神的にボロボロになった時に,ようやく,自分が弱い人間だということを気づきました。人間は,自分のことが,本当にわからないものですね。

一方,妻は,乳がん,卵巣がんを罹患し,何度も,病気との闘いの人生でした。卵巣がんとの闘病生活を,身近で見て,妻の強さを今回は思い知らされました。

だから,私の父と母も,妻の強さを認めたと思います。

こうしてみると,本当の人間の強さは,お金があるとか,家族があるからとか,仕事で成功したとか。。そんなことでなく,危機の時の「覚悟」があるかで決まるように思えました。

その強さが,これからの人生をより豊かにするのではないでしょうか?

つづきは,次回は!

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管理人

現在60歳。某電気メーカで30数年間、サラリーマン生活を送り、早期退職したおっさんです。すでに、孫もいます。退職後は、自由きままに、生きておりますが、妻が卵巣がんステージⅢCになりました。妻の闘病記や,日々気が付いたことをブログにしたいとおもいます。

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