乳がんで妻に先立たれたダンカンさんの言葉に涙

妻の闘病

皆様,こんにちは!

台風11号が日本海を北北東に進んでいるようですが,いかがでしょうか?私は,関東方面に住んでいますので,晴天で気温高めの状況です。最近の台風は,複雑な動きをしますね。今回も,石垣島付近でUターンと,進路をよめませんね。これから,台風シーズンです。皆様,くれぐれもお気おつけ願います。

本日は,Yahooニュースにダンカンさんの記事がありましたので,取り上げたいと思います。

ガンで他界した妻への後悔と思い

ダンカンさんは,たけし軍団のメンバーで,現在は,一時,世間を騒がせたオフィス北野の専務取締役を務めており,俳優などで幅広く活躍中です。

そのダンカンさんの奥様は,2014年に47歳という若さで,ガンでお亡くなりました。

乳がんに罹患し,右胸を切除しましたが,3年後に肝臓,脳に転移して,3人のお子様を残し,お亡くなりになりました。その時,医師からは両胸の切除をすすめられたのですが,「女性だから,胸を残してあげたい」と思いから,右胸のみを切除したことを,非常に悔やんでいたようです。切ないですね!

私の妻も,乳がんでした。左胸のみの切除で,その後の転移はありませんでしたが,ダンカンさんの後悔は,心から同情しますし,私の妻は,本当にラッキーだったと思います。

さて,ダンカンさんは,先日のご出演なさった映画の舞台挨拶で,以下のようなコメントをしました。

「8年前に25年間一緒に生活してきた妻を乳がんで亡くしてしまいまして。いないのはわかっているんですけど、ある日突然、リビングの扉がバーンと開いて、『高校時代の友人とばったり会って話しこんじゃって、ごめんなさいね』って髪を束ねて台所に立って、夕飯を作る音が聞こえてくるんじゃないかなって……」

「ないのはわかっているんだけどやっぱり待ってしまうところがある。ずっとこのまま待ち続けるんだろうなと思う。」

今でも,奥様のことを思い続けていますね。本当にせつないですよね。8年もすぎても,生きていると信じているほど,大事な存在だったのでしょう。

実は,ある雑誌で,妻に先立たれた男性は,なかなか立ち直れないという記事を読んだことがあります。私の好きなブロガーの方も,奥様が亡くなった後の3年間は,なにもできなかったとブログで告白していました。

多分,私も,妻が先に逝かれたら,真白になり,長い間,立ち直れないような感じがします。それ程,妻の存在は,夫やパートナーにとっては,かけがえのない人間だと思います。

だから,乳がんや卵巣がんといったがんに罹患している女性の皆様,なんとしても,生きてもらいたい。生きることが,周りの方に勇気を与えると思います。

それでは,次回へ!

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管理人

現在60歳。某電気メーカで30数年間、サラリーマン生活を送り、早期退職したおっさんです。すでに、孫もいます。退職後は、自由きままに、生きておりますが、妻が卵巣がんステージⅢCになりました。妻の闘病記や,日々気が付いたことをブログにしたいとおもいます。

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