【ガン克服した財津さんに感動】僕の”最後の曲”を伝えたい~財津和夫

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皆様,こんにちは!

クリスマスイブはいかがだったでしょうか?我が家の夕食は,定番の骨付チキンステーキでした。ケーキは,本日,娘が帰ってきましたので,妻と娘で食べていました。いい光景でした。

今回は,NHK総合で,「僕の”最後の曲”を伝えたい~財津和夫」の再放送を拝見して,感動しましたので,記事にします。

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大腸がんを克服して人生を悟った財津さんの最後の歌は最高でした

今年で,チューリップは結成50周年になります。この50周年で区切りをつける最後のコンサートに密着取材した放送でした。

チューリップは,1972年6月に「魔法の黄色い靴」でデビューし,あの有名な「青春の影」で一躍,スターとなったバンドです。私も,高校生の時によく聞いていましたが,印象は,優しい曲を演奏するバンドというイメージでした。

89年に解散し,そして,97年に再結成し,コンサートを中心に音楽活動をしていました。

その間に,財津和夫さんは,50代に更年期障害,そして,60代に大腸がんを罹患しましたが,苦しい闘病生活を送り,克服なさいました。

しかし,再発予防のための薬の副作用がかなりきつかったようで,体力と発声を奪われ,漫然とした人生を送りたくないと考え,バンド活動を50周年で区切りをつけることを決意したようです。財津さんは,全盛期を100とすると,現在は30あるいは40程度と話されており,高音を出すのがかなりきついようでした。

このような状況で,必死にコンサートで演奏している財津さんおよびメンバーの方々の姿は,多くの観客の涙をさそい,感動を与えていました。私の妻も,普段は冷静で,あまり感動を表に出さいのですが,同じガンで苦しんた財津さんの姿に勇気をもたったのか,涙を出していました。

私は,この番組を拝見して,人間,財津さんのすばらしさは,以下の点にあると思いました。

1つ目が,自分をよく知っていることです。ある時,所属する事務所の偉い方に,「もっともっと漁場があり,もっともっと釣れるのに,それをしようとしない。」と非難された時,財津さんは,「自分たちの漁場を長く確保する方が,絶対これからいいです。」と答えました。その理由を,自分たちの才能を考えてと言っていました。しっかりと,冷静に,自分を見つめる目を持っている方と思います。

2つ目が,しぶといということです。財津さんは,インタビューで,「大腸がんで死を覚悟した。だから,決して,今回の最後のツアーを命がけでやりません。これからも生きて残したい。」と語っています。これからも,生きることに対する強い意思を感じました。すごく,素直な方ですね。

3つ目が,心から音楽を信じて,そして愛しているということです。番組最後に,「音楽の力はすごい。人と人がつながるきっかけになる。しかし,決してでしゃばらない天使の役目を果たしている。」と自分の音楽観を話していましたが,音楽への深い敬意と愛情を感じました。

どうでしょうか?人間,財津和夫さんをうまく浮かび上がらせる番組でした。

皆様も,NHKプラスで,ご覧になってはいかがでしょうか?ただし,2023年1月1日9時59分までの期限ですので,ご注意願います。

つづきは,次回へ!

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管理人

現在60歳。某電気メーカで30数年間、サラリーマン生活を送り、早期退職したおっさんです。すでに、孫もいます。退職後は、自由きままに、生きておりますが、妻が卵巣がんステージⅢCになりました。妻の闘病記や,日々気が付いたことをブログにしたいとおもいます。

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