ライフ

再生回数310万回以上 45歳でガンで亡くなった緩和ケア医のメッセージ

緩和ケア医の関本さんは,2019年10月にステージ4の肺がんと診断されました。脳にも10カ所程,転移があり,余命2年と医師から告げられました。関本さんは,自分のお通夜および御葬式では,自ら挨拶したいと思い,病気を治療で制御できている状態のうちに,挨拶用のメッセージを残しました。このメッセージが,反響をよび,再生回数310万回以上になりました。
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余命6カ月と言われて何をするだろうか?

本日は,昨日,NHKBSで映画「最高の人生の見つけ方」(The Bucket List)を拝見して,感じたことを記事にしたいと思います。この映画で表現したかったことは,「人生で喜びを得たか」と,「自分の人生は他人に喜びを与えたか」の2点であり,その答えを見つけることが,余命6カ月で行うことだと思いました。それは,お金で買えるのでなく,結局,自分が築き上げた家族とのふれあいに,答えがあるようです。
ライフ

私が医師の一言で傷ついたことは?

私は,57歳の時に,病気になり,仕事を続けられなくなりました。当然,退職し,そして,その後,長期に入院をした経験があります。そのため,精神的に落ち込み,心療内科に通院しました。その時,精神医に「仕事,収入など病気以前の状態には,なれないと思います。目標あるいは生活のレベルを落とせば,もう少し楽に生きられると思います。」でした。その言葉がショックで,その夜は悔しくて眠れませんでした。
ライフ

2度のガン罹患で人生を変えた青木さやかさん

青木さやかさんと聞くと,私は,お笑いタレントの青木さやかさんの姿しか,思い出せないのですが,現在の青木さやかさんは,お笑いタレント以外にも,舞台女優,文筆家としても活躍しているようです。いわゆる,マルチタレントとして,才能を発揮されています。このように活躍している青木さやかさんですが,2017年に初期の肺がんの手術を経験したガンサバイバーです。青木さんはガン罹患後,新しい人生を歩んでいます。
ライフ

インフルエンサーの「医療保険必要なし」は本当?

登録者数488万人の「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」や212万人の「両学長 リベラルアーツ大学」は,ご存じでしょうか?若い方には,人気のあるYouTubeチャンネルです。そこで,本題の「医療保険」についてですが,両インフルエンサーは,医療保険の加入は必要ないと断言しています。でも,妻がガンに罹患し,医療費を払いはじめて感じることは,本当に,こういったインフルエンサーの意見は,正しいのか疑問に感じます。
妻の闘病

6回目抗がん剤治療の結果診断と手術について

本日は,血液検査と診断が行われましたので,ご報告いたします。血液検査では,白血球が2800で,好中球が600と骨髄抑制の副作用が出ていましたが,主治医から,抗がん剤治療が順調に効いているので,手術についての話がありました。手術としては,両方の卵巣,子宮,大網の切除を行う予定だと説明がありました。ようやく,手術まで,漕ぎつけました。妻に感謝です。
妻の闘病

病院選択の一番のポイントは?

病院を決める際は,いろいろなポイントから,選択すると思います。例えば,家から近いとか,名医がいるからとか,診察してもらた病院の紹介とか。。でも,それ以上に,どれだけの手術数をしているかが,重要なポイントのようです。手術件数の多い病院は,入院中の死亡率も低い,入院期間が短く,医療費も安い,術後の生存率も高い。といった点で,優位性があるようです。
ライフ

ガンにも人生にも「がんばらない」ことも必要!

今朝,長野県茅野市の諏訪中央病院院長としてがん末期患者、お年寄りへの24時間体制の訪問看護など、地域に密着した医療に取り組んでいる鎌田先生の記事を読みました。鎌田先生のガンに負けないための7か条が記載されており,皆様にご紹介したいと思います。特に,「がんばれない」自分を,決して,責めずにダメな人間と思わないことに心打たれました。
妻の闘病

乳がんで妻に先立たれたダンカンさんの言葉に涙

ダンカンさんの奥様は,2014年に47歳という若さで,ガンでお亡くなりました。乳がんに罹患し,右胸を切除しましたが,3年後に肝臓,脳に転移して,3人のお子様を残し,お亡くなりになりました。その時,医師からは両胸の切除をすすめられたのですが,「女性だから,胸を残してあげたい」と思いから,右胸のみを切除したことを,非常に悔やんでいたようです。そして,いまでも,奥様のことをお待ちになっています。
妻の闘病

抗がん剤治療での好中球減少で生存率UP?

抗がん剤の副作用は,いろいろとありますが,骨髄抑制もよく起こると言われている副作用の1つです。この好中球減少は,抗がん剤がよく効いているというサインと報告しているネット情報がありました。それによると,乳がん患者について調査した結果,好中球減少のあったグループの方が生存率が高いことがわかったとのことです。
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