財務省が廃止検討 高額医療費制度が危ない?本当?

お金

皆様,こんにちは!

台風15号が,関東に接近しています。今回の台風は,それほど大きくない台風ですが,雨に注意が必要なようです。私の家は,川の近くにありますので,少し,不安です。皆様も,お気をつけ下さい。

本日は,ちょっとショッキングな情報がありましたので,記事にしたいと思います。

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財務省が高額医療費負担を廃止を提言

今朝,ネットやyoutubeで,高額医療制度の廃止というタイトルの記事や動画を目にしましたので,非常に,気になりましたので,調べてみました。

すると,毎日新聞で,7月27日に,「高額医療費負担、財務省「廃止を」 省庁の無駄、予算執行調査」を掲載し,その情報が発端になり,いろいろと騒ぎになったようです。

財務省の提言は,以下の通りです。

75歳未満の自営業者や無職の人が加入する国民健康保険で、1カ月当たり80万円を超える高額な医療費が発生した場合に超過部分の一部を国が負担する制度について「廃止に向けた道筋を工程化すべきだ」 とした。

あくまでも,提言ですので,現実するかどうかは不明ですが,国として負担していた高額医療費負担を廃止したいと考えているようです。

現状の国民健康保険の高額医療費制度は,自己負担を一定に抑え,残りの医療費を自治体と国とで負担していますが,国としての負担を廃止して,自治体で負担することを提言しています。ですから,高額医療費制度が,廃止されることでは,なさそうです。

しかし,多くの自治体で,財政は非常に厳しいため,国の負担が亡くなった場合,間違いなく,自己負担額の増大および健康保険料の引き上げが,実施されると思います。

結構,これは,厳しいですね。会社勤めで健保等に加入なさっている方は,問題ないと思いますが,私のように定年後無職になった方,自営業,フリーランスの方にとっては,大きな問題になると思います。

しかし,一方で,内閣官房・内閣府・財務省・厚生労働省 「2040年を見据えた社会保障の将来見通し(概要版)」によると,医療・介護給付費は,以下のグラフのように,年々,増大していくようです。「人口は減るのに,社会保障費は増大する」という問題を,子供たちに引き継がなければならない状況になりそうです。

医療・介護給付費の見通し

こういった状況を考えると,いづれ「医療費の自己負担額の増大」,「健康保険料の増大」,「消費税の引き上げ」は,免れないと思います。

以上より,いづれ,「命」を守るための「お金」が今以上に必要になってくると思います。

つづきは,次回へ!

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管理人

現在60歳。某電気メーカで30数年間、サラリーマン生活を送り、早期退職したおっさんです。すでに、孫もいます。退職後は、自由きままに、生きておりますが、妻が卵巣がんステージⅢCになりました。妻の闘病記や,日々気が付いたことをブログにしたいとおもいます。

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