悪性リンパ腫のガンサバイバー笠井アナ 支えになるのは家族!

ライフ

明様,こんにちは!

肌寒くなりましたね。いつもは,半袖ですが,今日は,長袖を着ています。それでも,少し,寒いです。最近,暑い日と寒い日との寒暖の差が激しいですね。体調にはくれぐれもお気をつけ願います。

本日は,悪性リンパ腫サバイバーの笠井アナのニュースがありましたので,記事にします。

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支えは家族

フジテレビの「とくダネ!」でお茶の間で話題になった笠井アナは,2019年にフリーアナウンサーに転向なさったときに,ステージ4の悪性リンパ種に罹患しました。その時,笠井アナは,「なんでオレが,なんでこのタイミングに」と思い,悔しくて泣いたそうです。これからの時でしたので,より悔しさが一層,深いもにになったのでしょう。

奥様の同じアナンサーの茅原 ますみさんも,夫のPET検査を結果を見た時に,全身にマーカーが光っているのをみて,寒気がしたほど,酷い状況だったようです。

しかし,4か月半の入院後に,見事に完全寛解なさり,現在は,フリーアナウンサーとしてご活躍しています。

このようにガンサバイバーの笠井アナが茅原 ますみさんと,昨日,映画「愛する人に伝える言葉」のトークイベントに,ゲストとして参加し,ガンを宣告された主人公と家族を描く映画への思いを話をしました。

そのイベントで,笠井アナは,みすがらの体験を振り返り,大きな助けになったのは,家族の存在だと話ています。具体的には,泣き虫の奥様が,一度も涙を見せずに,励まし続けたと語っています。

また,奥様も,「私はアナウンサーなので言葉の力を信じていて,大丈夫だと言い続けていました。私は,元気を与える係なんだと思い過ごしていました」と語っています。

その一方で,主治医からの印象的な言葉として,「家族は第二のガン患者。感張りすぎてはいけない。」ことを挙げています。

私は,このニュースを見て思ったことは,「まずは,よくなることを信じる。そして,どんな状況になっても,「大丈夫」言い続け,安心を与える」ことが,家族の役割だと思いました。また,「家族の人生も,決して台無しにせず,できる範囲で,寄り添う」ことの大切さを感じました。

ところで,冒頭で紹介したフランス映画「愛する人に伝える言葉」は,がんを宣告された主人公と母親が、限られた時間のなかで「人生のデスクの整理」をしながら、穏やかに死と対峙していく過程を感動的に描く物語です。10月7日から公開のようですので,私も鑑賞したいと思います。

皆様も,いかがでしょうか?

つづきは,次回へ

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管理人

現在60歳。某電気メーカで30数年間、サラリーマン生活を送り、早期退職したおっさんです。すでに、孫もいます。退職後は、自由きままに、生きておりますが、妻が卵巣がんステージⅢCになりました。妻の闘病記や,日々気が付いたことをブログにしたいとおもいます。

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